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癌がテーマの映画:最高の人生の見つけ方: The Bucket Lis

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2007年、ワーナーブラザーズより発表されたロブライナー監督による映画。脚本はジャスティンガッサム

 

概要:ウィキペディアより

余命6ヶ月を宣告された二人の男(ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン)が、死ぬ前にやり残したことを実現するために二人で冒険に出るハートフル・ストーリー。
アメリカでは2007年12月25日に先行上映、2008年1月11日に拡大公開され、週末の全米興行収入で1位を記録。日本では2008年5月10日に公開され、初登場2位を記録した。

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Bucket List(バケツのリスト) と日本語の題とかなりかけ離れています。

この言葉は海外の癌系のフォーラムを覗くと度々出てくるほど、使われるようになった言葉ですが造語(おそらく)によるタイトルです。

Kick the bucket は英語がネイティブ(母国語)の方にはピンと来る言葉だそうで、”死ぬ” という意味だそうです。

詳しく調べると、家畜(豚)を〆るの光景がバケツを蹴る様な格好でという話がありましたが映画には関係ありません。

作中でも before kicking the bucket :死ぬ前にしておきたいことのリスト。

という言葉が出ててくるようです。

 

さておき、二人のトップ俳優の起用という事もあると思うのですが、興業的にも成功ともいえる成績を残せたのは

我々が漠然と死ぬまでにやりたい事をどこかで考えているからではないかと思います。

作中の一人、ジャック・ニコルソン演じるエドワードはかなり裕福で、お金で解決できる事は何でもできる設定。

もう一方のモーガンフリーマン演じるカーターは苦労し人格も優れている一般の人間。

殆どの方はカーター目線なのではないでしょうか。

 

海外の映画フォーラムを覗くと、あっという間に自分の死ぬ前にやる事リストの談義になってしまいます。

これは他の映画のフォーラムではあまり見かけない流れですが、必然的といえばそうなのかもしれません。

 

  • スカイダイビングをしたい!
  • 鮫と一緒に泳ぎたい
  • 旅に行きたい(具体的な旅先が数多く並びます)
  • 宇宙空間へ行きたい
  • ダチョウに乗りたい
  • 寿司があるので日本に長く住みたい!寿司たくさん!(カリフォルニア州ブレスノの方です)
  • 有名な誰かに会う
  • カリブ・バハマでスキューバ

 

などなど数えきれないほど出てきます。

特にスカイダイビングの人気はもの凄い物がありました。

我々日本人からすれば、それほどピンと来る物ではありません。湿度が高いため空の透明感が高くない為かもしれません。

 

実際に、自身の死ぬ前にやる事リストとして、スカイダイビングをされた方がいました。

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北海道でもスカイダイビングは可能なようですが、このレベルの空となるとなかなか難しいかもしれません。

本気なら海外がお勧めです。

最近は、現地の病院と連携し、通院しながら海外へ旅行するような事も出来るようになってきました。

出来る事をやる。決断は素早く。行動は早く。 ほとんどの事は可能なのだと思います。

そしてこのスカイダイビングをされた方の背中を押したのは少なくともこの映画だったのだろうと思います。

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